今日は夏休みのブログです。
なので、商品について。みたいな話はありません。
趣味のレザークラフトでサンダルを作って、それを持って旅に出かけたという話です。
お暇でしたら、読んでください。

こちらが夏休みクラフトで作ったサンダルです。
履物は専門ではありませんので、本を見ながら手探りで作りました。
ハンドソーン・ウェルテッドの大変手間のかかる製法です。
まずはインソールにリブを起こして、アッパーを巻き込み、ウェルトをすくい縫いして、ミッドソールを付けて、だし縫い。アウトソールを接着。
のような流れですが、製作過程の写真は一切ありません。
夏なので、頭が緩くなっています。
本当にお前が作ったのか?と聞こえてきそうですが、ちゃんと作りました。
まあ商品ではありませんし、誰が作ったかなんて、さほど重要ではないと思いますので、このまま進みます。

こちらが夏休みクラフトに採用した、Atlantica leatherの Art. Capalbioという馬のスエードです。
まだ3年生ぐらいの若いイタリアのタンナーの馬革ですが、素晴らしいクオリティです。
写真は銀面ですが、馬革らしい煌びやかな銀面に、品質の高いオイルがしっかりと含まれており、繊維も詰まっているので、裁断も容易で、コバも綺麗にまとまります。
スエード革ですが、このクオリティなら銀面使いもできますね。

今回のサンダルはスエード面で作りました。
ものにしてみて思いましたが、スエードよりラフアウトレザーという感じです。
毛足が不揃いで、整えた感じがありません。
とても好みの仕上げです。


履くとこんな感じで、ストラップで足首をホールドする作りです。
履き心地は良いらしいです。
良かったです。
手前味噌ですが、よくできました。の仕上がりです。
気に入っています。

今回の旅にはこの鞄を持っていきました。
スエードのタッチが気持ち良いです。

サイズ感も良いですね。

あと、新作のこちらのコードがとても気に入りました。
使い勝手も良いし、アクセサリー感覚で使えます。

いいでしょ?

あとは部屋に小さなプールがあったので、たくさん浮いてました。
泳ぐサイズでは、ありません。
他にも夏休みなので色々なところに行きましたが、旅っぽいブログはもっとブログの腕が上がってから書きたいと思います。

カモメでお別れ。
夏も終わりですね~